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トトムの進路が決まった話

というわけでウチのトトムくん、ビックリすると思いますけど、彼、もう高校1年生なんですよ。
そして、最近の高校はあれね。
結構早くから進路を決めさそうとするのね。
まぁ、そんなことしなくてもトトムは最初から決まってるんですけどね。
もちろん、4歳のころからずっと好き続けているサメの研究者ですよ!




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まぁ、研究と言っても様々ありますので、その辺は要相談ですけど、まぁ、どの道サメ関連のなにがしになることしか眼中にないですので、大学は、普通に行けば東京海洋大学でしょう。
というまぁ、我が家では全会一致でそんな感じでおったわけなのですがしかし。
今年の夏にオープンキャンパスなどに行きつつ色々調べてみると、どうも海洋大ではサメの研究ができないっぽい!
いや、できないと決まったわけではないが、現在サメ専門の研究室がなく、やるならできるのを待つか、自分で作るか、そんな感じらしく、それを知った我々は、おしなべて意気消沈というか、まぁ、現実はそんなもんだよなぁ、そうそうそんなメジャーな生物の研究なんてできないよなぁ、しょーがないかぁ。。
といった感じで、おのおの明確に口には出さないものの、じゃっかんの落胆は否めないといった雰囲気であったわけなのであるが、そこへ綺羅星のごとく現れたダークホースひとり!
すなわち『東海大学海洋学部』その人である!
なんか、ダメ元で遠路はるばるオープンキャンパスに行かせてみたのだが、そこに待っていたのは果たしてサメの楽園だったのでございました!
みたいなことなんですけど、もうね。
サメ専門の教授は居るわ、もちろんサメの研究室もあるわ、研究内容も、トトムのやりたかったことが目白押しだわって感じで、帰ってきたトトムは、目の輝きが違いましたよ。
海洋大の現実を知った辺りでは文字通り死んだ魚のような目をしていたのに、その時の彼の眼光たるや! まさに希望に満ち満ちておりましたよ! ここしかない、という決意の眼差し。
こちらとしても彼のそんな様子を見つつ、今まで彼が通ってきた道を思えば。
彼がどんなにかサメを愛しているかを知っているONと女房としては。
心が打ち震えざるを得ないし、そしてまた、むせび泣かざるを得ない、なぜなら。
親としてこんなに嬉しいことはないのだから。

というわけで、最早他の道は考える余地もなく、トトム氏は東海大海洋学部一本にその進路を定めたのでありました。
であるがしかし問題が一つ。
それは距離的に通うのが不可能なので、一人暮らしをすることになってしまうということ。
う~ん、大丈夫かいなこれ。
あと2年半で一人暮らしできるところまで持っていけますかね、この甘ったれを。
ということで色々とスパルタで教え込むことに相成ったわけであるのですが、ふと思ったのは。
ここで一人暮らしを始めると、大学を卒業してすぐに就職ということになる可能性もあるわけだから、そうなると、もう我が家に帰ってこないということであるわけで、実質あと2年半で親離れ、そして、我々は子離れを突きつけられるこの現実! まじかよ!?
ちょっと寝耳に水なんですが!

試される我が家!



しかしトトムよ。
正直まだまだ教えなきゃなんない事は山積みなんだよなぁ。
お前はまだ、ただの一つも父親に勝てるところがないしな。





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コメント (2)


itou:

ぶれない漢トトム!!

で、最近公開したアノ鮫映画は
どう?

さく:

ととむ君がもう高校一年ですか…どうりで年取ったはずだわ笑



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作者 女房 '02.11誕 '07.05誕 '14.05誕 本体サイト

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