Original game site____EYEZMAZE
EYEZMAZE
Original game site

Engrish

GROWシリーズ

GROW キャノン

GROW タワー

GROW CUBE

GROW RPG

GROW v3 (リメイク)

GROW v2

GROW v1

ミニGROW
  GROW nano4
GROW nano v3 GROW nano v2
GROW nano v1 GROW nano v0
GROW オーナメント

お仕事

GROWバレー

GROWアイランド

ドワーフコンプリート

ガルベスアドベンチャー

その他のゲーム

イソラとムク

トランスフォーム

トンティ v1

ペルペット v0

ハッチ v0

クロノン v0

ミニゲーム
ぷろぅてぃ とんとこファミリー v0
SEEK v0 アップリケイト v0
MEET IN v0 シルバートンティ
ネイバーズ v0 ソリティア v0
トンティ 1980 v0 とんとこトンティ v0
ムービーパズル v0 ハッチ Today
バニラ v0 トンティ v0

昔のEYEZMAZE
バージョン1
バージョン0
その他

GROW育児
GROW育児


旧アイズブログ
ゲストブック
コンタクト

おひねりお願いします 広告募集




« 前の記事 | HOME | 次の記事 »

せがれ兄の怖がりに再び危機感

この前、家族4人でチロッと近所の公園に行ったんですけど、そこに鉄棒がありましてね。
女房がせがれ兄を誘ってみたんですけども。。。





女房 : ちょっと鉄棒やってみない?

せがれ兄 : ええ~? 鉄棒ぉ?

女房 : うん。 ちょっとやってみようよ。

せがれ兄 : あれ? ちょっとこの鉄棒高いなぁ。 幼稚園のはもうちょっと低いんだよなぁ。

女房 : 大丈夫だよ。 ちょっと登ってみな? 前回りしてみようよ。

せがれ兄 : えぇ? いいよ。

女房 : 大丈夫だって、簡単だから。

せがれ兄 : いい、いい。 やんない、やんない。

女房 : じゃあ、登るだけ。 ホラ。

と言って、せがれ兄を抱っこして乗せようとする女房。

せがれ兄 : いい、いい。 できないできない! 痛い痛い!

鉄棒に乗せようとしても、せがれ兄の手はくにゃぐにゃで全然支えようとしない。
しょうがないから、あきらめて下ろす女房。

女房 : 大丈夫だよ。 グッて支えるの。 ホラ見てて。

と言って、自らやって見せる女房。 そして、グルっと回ってみせる。

女房 : ホラ。 ね? 簡単でしょ? やってみようよ。

せがれ兄 : いい、いい。 もう僕はやんない。



…と。
いった。
感じの顛末だったんですけども。
うん。
結局最後までやんなかったんですよね。 せがれ兄は。
これさぁ。
大丈夫かなぁ。
女房のやらせ方が悪かったのかなぁ。
いや、そんな落ち度はなかったように思うんだけどなぁ。。。
まぁ、実際やんなかったんだから、ダメだったんだろうけど、でも、じゃあどーすれば良かったのかというと全然思いつかない。
実際ONは上手い言い方を考えてるうちに、事の顛末が終わってしまい、結局何も言えずに傍観してる形になっちゃってたんですけどね。
しかし、この一部始終を見てて、また結構危機感が出てきましたねぇ。
これ、大丈夫でしょうか、ホント。
もうすぐ小学生ですけど。
この怖がり。
まずいよなぁ。
未知なもの、出来ないもの、あるいは出来そうにないものは、最初からあきらめて一切やろうとしないんですよねぇ。
まぁ、こーゆうタイプの子って結構居ると思うんですけど、どーやってやらせたら良いんですかねぇ。 なんかコツとかあるんでしょうか。
なんか、どの分野でもいいからこーゆうシチュエイションを乗り越える経験ができると、色んな事がスムーズになって行く気がするんですけどねぇ。
どーなんでしょうかねぇ。
それとも、これも時期の問題なんですかねぇ。
ある時期がくれば自分でなんとかしていくもんなんでしょうか。
でも、その時期を辛抱強く待ってる内に60歳になっちゃったとかじゃあ困りもんだしなぁ。
その辺をしっかり見極めつつ軽く背中を押してやれたらと思うんだけどねぇ。
どーすかねぇ。

ていうか、過干渉過ぎですかねぇ。
ここまで考えるのって。
もっと適当で良いんでしょうか。
どーなんでしょうか。
でもこの子のこの出来なさ加減には、ついついこう、口を出したくなってきちゃうんですよねぇ。 難しいなぁ。 口を出し過ぎないように。 それでいて、劣等感を芽生えささない程度に押してやって。 う~ん。 そのサジ加減が微妙なんだよなぁ。。。








 




せがれ兄よ!


逆上がりが出来なくて、あの、出来ない人用の坂の器具を使ってると、女子にモテない、ぞ。


↓今日のせがれ覚書↓


せがれ兄
5歳9ヶ月
久しぶりにパズルを引っ張り出してきてやってみたら、前よりかなり上手になってた。
しかし、以前はこのパズルも辛かったなぁ。
癇癪真っ只中の時でねぇ。
すっごい楽しそうだから、買ってあげるんだけど、新しいのが来ると最初出来ないから、もんの凄い怒るんですよねぇ。
『もうパズルはやんない!!!』
『もーイヤ!!!!』
『ママもイヤ!!』
『ON吉さんもイヤ!!』
つってねぇ。
大変なものでした。。。
あぁ、思い出すだけでバス停まで吹っ飛ばされるぜ。

Original game site____EYEZMAZE
なんかこの子、口笛吹けるんだよねぇ。
こう、口をすぼめてね。
ホントに音が出てるんですよ。
ビックリした。

せがれ弟
1歳4ヶ月

blogランキング
口内炎完治。
でもまたいつ出来るか分かんないから、今の内にこの平和を満喫しておこう 。

Original game site____EYEZMAZE

主なカテゴリー
ON || 女房 || トトム(兄) || てるる(弟)
育児マンガ(ノンフィクション) || トトムの冒険(フィクション)
ママ業を考える || 子供を育てる社会 || パパの家事・育児参加
癇癪について || アトピーについて || 怒りっぽさ || 怖がり屋
教育・しつけ || お出かけ || 絵本レビュー || 今日のネタ || 買っちゃったもの
このブログについて || 全記事目次 || 1週間でアクセスの多い記事



▲このページの上部へ

« 前の記事 | HOME | 次の記事 »
コメント (4)


うさましゅまろ:

はじめましてっ><うさましゅまろと申します
いつも楽しく見させていただいております(*´∀`*)

うーん・・鉄棒・・!私もせがれ兄くんとおんなじような感じだったのですが・・お友達が「鉄棒一緒にやらない?」みたいな感じで誘ってくれてそれでやるようになりましたよー!

なので多分きっかけみたいなものがあるといいんじゃないんですかね・・??
確か弟も同じような感じだったと思いますー!(ぜんぜん興味がなかったものでも友達がやっていてやるようになったりとか・・)
あと、私が一年生くらいのときは、さか上がりできない子は結構多かったような気がします・・(高学年になると2~3人くらいいたかな?って感じです)

乱文失礼いたしました><参考になったらうれしいですー

みえず:

せがれ兄、だいぶON嫁に気ぃつかってんなあ・・・ (敬称略)

まめたまめこ:

はじめまして。
まめたまめこと申します。
いつも楽しく拝見いたしております。

私も怖がりな子で、「未知なもの、出来ないもの、あるいは出来そうにないものは、最初からあきらめて一切やろうとしない」子でした。
運動神経のなさと内向的な性格がそうさせたのではと思います。
鉄棒は未だにできません。

ですが、現在では図々しいほど度胸があると良くいわれますし、体育会系出身者に見られます。
運動神経は残念なままですが、内向的なところ怖がりなところは乗り越えたかな、と思います。

たぶん人生には、自分を超えていくポイントが要所要所あって、せがれ兄君も私もそれが人よりちょっと遅いのか、または乗り越えていく順番が人と違うのではなかろうかと思います。

そのスピードや順番を人と比べてもしょうがないので、現在のようにONさんと女房さんが優しく厳しく色々考えながら付き合っていっていくのであれば、全然問題ないと思いますよ!


ちなみに、うちの弟は全く逆で、腕白を絵に描いたような息子だったため両親は楽しそうに子育てしていた印象があります。
そのせいか、両親とも弟によく構って注目しており、私は二の次というか放っておかれやすい位置におりました。

おかげさまで、悩み考え込みやすい子に育ちましたが、想像力は鍛えられたので、実際よかったのかも・・・と思います。


どう転ぶかわからないので、子育ては難しいし、楽しいのですね。


長文大変失礼いたしました。
申し訳ありませんでした。

かーりー:

はじめまして。5歳と8歳の娘の母親です。
私も毎日楽しく拝見しておりましたが、今日はおせっかい心をつんつくされ、初コメントしちゃいます。

> それとも、これも時期の問題なんですかねぇ。
> ある時期がくれば自分でなんとかしていくもんなんでしょうか。
> でも、その時期を辛抱強く待ってる内に60歳になっちゃったとかじゃあ困りもんだしなぁ。

ホント、ある時期がくれば自分でなんとかしていきますよ。
それに別に一生さか上がりができなくったって大したことではないんですよね~。
親は子供のためを思って急いでやらせようとしちゃうもんなんですが、
それでうまく行く場合ももちろんあるんでしょうが、
本人が心から「出来るようになりたい!」と言い出してから助けてあげたって全然OKではないでしょうか。
もし劣等感を持つようでしたら、せがれ兄くんの素晴らしいところはこんなところだよ、と。鉄棒だけが人生じゃないことを語ってあげては。

でも今回奥さんが自ら前まわりをやってみせてあげたのは、とっても良かったんではないでしょうか。
親が楽しそうにやってみせるのが第一歩だと思います。
親が虫にさわれると、子供もさわれるようになりますから。

あとは本人がイヤでなければ、親の体に登らせたり、
向かい合わせで手をつないで駆け上ってグルリンパしたり、
そのまま逆さにしてブラブラしてあげたり、
両手をつないで体が浮くまでグルグルまわしてあげたりする遊びが楽しいですよ。
鉄棒で使う筋肉や、さかさまの感覚が育つ遊びです。

親は半端なく疲れるし、目も回りますけどね。。。

では、これからも影ながら?応援しています。
ゲームの方も、楽しみにしてます~。


コメントを投稿


全ランキングはこちら


全ランキングはこちら
▲このページの上部へ


« 前の記事 | HOME | 次の記事 »

カテゴリー
アーカイブ


最近のエントリー

リンク
■ランキング ■見上げたパパ ■あっぱれママ ■お役立ち ■今日のネタ集め ■健康 ■スペシャル
パパスイッチ

Fathering Japan(ファザーリング・ジャパン)




このブログのフィードを取得
[フィードとは ]
ページビューランキング ブログパーツ
Copyright 2006-2011 EYEZMAZE All Rights Reserved.