そんなわけで、『クロノン ver.0』
ようやくリリースの運びになったんですけど、
いやぁ、今回は我ながらしくじりました。
プログラムに膨大な時間を要した割りに、やっぱり出来はイマイチ。
イマイチって言うか、『誰でも直感でプレイできる』というEYEZMAZEの信条をおもっきし無視した分かりにくさ。
こぉれはひどい。 誰もわかんないっすよ、こんなん。 え~っと、だから一応ちょこっと説明しますね。
ゲームの目的は真ん中のオリに入ってる黄色い人を外に出してあげる事。
夜の7時に家主が帰ってきますんで、それまでに各時間ごとに色々なものを動かしたり、組み合わせたりして脱出経路を作ります。
まぁ、ここまでは多分なんとなく理解できると思うんですけど、難しいのは時間軸の問題なんです。 つまり、例えば
12:25に『壁にあったナベを机の上に置く』とします。
それで、時間をさかのぼって、6:15に『ナベを暖炉に入れる』とします。
そうすると、それ以降のナベは全て暖炉の中に入った状態になります。
12:25の時点では『壁にかかっていた』という事実が変わりますから、『壁にかかっていたナベを机に移動した』という事実も消し飛ぶという事です。 更にいうと、もしその先の時間で『机の上に置いたなべに小麦粉を入れていた』とすると。『机の上にナベがある』という事実が変更になりましたので、『小麦粉を入れた』という事実もなくなり、小麦粉は元に位置に戻ります。
これは分かりにくい。
こぉれは分かりにくい。
そしてこぉのプログラムがONを苦しめた。
原因と結果というのは本当に複雑怪奇に絡み合っていて、風が吹くと桶屋が儲かるじゃないですけど、何かをしたりしなかったりする事で、それ以降の事実がどんどん変わって行っちゃうんですよ。
いやはや色々と勉強になりました今回は。
次回はもうちょっと短時間でましなの作りますので、今回はONの苦労に免じで、あんま面白くなくても無理矢理遊んでみてください。
どうか、よろしくお願いいたします。
|